アルジェリアの都市コンスタンティーヌ
私が訪れてみたい町並みにコンスタンティーヌがあります。コンスタンティーヌ(Constantine)は、アフリカの北部のアルジェリアの都市のひとつで、地中海に面した豊かな歴史建造物の残る観光地です。

歴史的にこの地はローマ帝国の支配下に置かれていた時期が存在し、その由来は皇帝コンスタンティヌス1世からきていますが、地理的にはアフリカの北部に位置する都市です。また、近代においてはフランスの植民地下に入り、ヨーロッパと地中海文化、そしてアラブ文化が混在している地域となっています。
観光地としてのコンスタンティーヌの魅力は、深い峡谷がそびえたつその景観にあります。都会的な首都アルジェとは対照的に、深い峡谷を横断してかかる橋がいたるところにかかっています。
このほか、アルジェリアには古代ローマの美しい遺産が多数残されており、ジェミラやティパサ、ティムガッドなどがユネスコの世界遺産として登録されていますので、日本から観光に行く人は複数の都市を訪問される方が多いようです。